
1ザハ・ハディドの自由曲面ランドマーク 자하 하디드의 비정형 건축물
すべて形の違う45,133枚のアルミパネルに覆われた、世界最大の3D自由曲面建築をぐるりと一周し、ミュージアムのデザイン・トゥレギル(回廊)から中も歩いてみましょう。背景を知りたい人は、60分の建築ツアー(英語は火–土 14:30)か、2026年11月29日までの屋上ウォーク(英語 11:00、月曜休み)に参加を。
いま知っておきたいこと
2026年秋:無料の展示は、カラー・オブ・コリア(10月6日まで、DDPショールーム1F、10:00–19:00)、ソウルライフ:受け継がれる遺産の再解釈、小盤(10月8日まで、ミュージアム3F、10:00–20:00)、スペクトラム(10月9日まで、ギャラリー文、10:00–20:00)。
家族向けには、ベビーシャークのAIインタラクティブ展「ビカミング・シャーク」が12月19日までミュージアム展示ホール2で開催(KRW 23,000, 24か月–64歳は同額。10:00–20:00、最終入場19:00。10月20日と11月17日は休み)。ソウル・デザイン・ウィーク10月14–25日:DDPデザインフェアは10月14–18日にアートホールで開催(10月14日 14:00–20:00、10月15–17日 11:00–20:00、10月18日 11:00–18:00、最終入場は閉場1時間前。KRW 15,000, 29CMでは10月13日まで早割KRW 9,000)。ほかに無料のデザイン展(毎日10:00–20:00)とデザインマーケット(10月16–18日と23–25日、10:00–20:00)があり、どちらも10月25日は18:00に終了します。テイスト・オブ・ソウル・マーケットは10月24–25日にアートホール2で開催。誰でも参加できる無料の1時間のダンスクラスは、10月30日(金)19:30にオウルリム広場のステージで開催(当日参加OK)。キャラクターアート展ファインキャラクター2026は11月27–29日(無料、DDPショールーム1F、10:00–19:00、最終入場18:30。オンライン事前登録でファストトラックのQR入場ができます)。屋上サンセットツアー(KRW 50,000, 温かい飲み物つきで約90分。10月は16:30、11月は16:00)は10月16日–11月21日の金・土に開催。DDPの英語ページでは英語の日程が10月16日、10月30日、11月13日とされていますが、Naver Bookingでは現在すべての回が韓国語・英語併用と表示されているので、予約時に言語を確認してください。ソウルライトDDPの秋の回は9月13日に終了。冬とカウントダウンの回は予定されているものの日程は未定で、DDP 365ライトは12月は休止します。
営業時間
建物は毎日10:00–20:00開館(プログラムによって異なる場所あり)。オウルリム広場(B2)は24時間利用でき、無料の屋外ショーDDP 365 Lightは暗くなってから30分おきに上演、最終は22:00です。展覧会はそれぞれの時間で運営されます。ウェイン・ティーボー展は10:00–20:00、最終入場19:00。
休み
DDP自体の休みは1月1日、ソルラル(旧正月)当日、チュソク当日のみなので、2026年10–11月は毎日開いています。公園内の東大門歴史館と東大門運動場記念館は月曜休館で、2026年10月5日の祝日の月曜も休みです(ハングルの日の10月9日(金)は開館)。
入場料
DDPの公共エリア、公園、二間水門、DDP 365ライトは無料で見られます。有料の展覧会は別料金です。ウェイン・ティーボー展:大人KRW 23,000, 青少年18,000、子ども15,000。NOLで1日前までにオンライン予約すると10%引き、現代カードで支払うと20%引きです。
建築ツアーはKRW 10,000(4–12歳の子ども5,000。国家有功者、軍人、障害のある人は8,000)、屋上ツアーはKRW 26,000(サンセットツアーは50,000)。Naver Bookingの英語専用セットチケットは、同日の屋上+建築ツアーがKRW 30,000(通常36,000)、サンセット+建築ツアーが54,000です。
所要時間
建物、展覧会ひとつ、公園で2–3時間。ライトショー、興仁之門、夜のショッピングも入れるなら、夕方から夜まで丸ごと使いましょう。
おすすめの時期
火–日の夕方から夜がおすすめです(公園内の博物館と屋上ツアーは月曜休み、建築ツアーは火–土のみ)。昼は曲線美を眺め、そのあとDDP 365 Lightを。30分おきで、10月は19:00–22:00、11月は18:00–22:00です。ソウル・デザイン・ウィーク(2026年10月14–25日)はいちばん盛り上がる時期です。
行き方
東大門歴史文化公園駅(2・4・5号線)1番出口から、オウルリム広場、DDPマーケット、ミュージアムのB2入口まで37 m、約1分。2番出口はデザインラボ1Fと公園に近いです。興仁之門へは東大門駅(1・4号線)9番出口(74 m、約1分)を利用してください。
予約
ツアーはddp.or.krからNaver Bookingで予約します。DDPラウンジのツアーデスク(アートホール1F)でも予約でき、Naverを使えない外国人観光客はDDPのツアーページから電話かメールで予約できます。
英語の回の支払いは、デスクでのカードのみ(現金不可)。ツアー予約は前日17:00までのキャンセルなら全額返金、それ以降は返金なしです。建築ツアーの余った席は、開始10分前からデスクで案内されます。ウェイン・ティーボー展のチケットはNOL(ヤノルジャ)と窓口で販売。チケット販売と入場は19:00までで、混雑日は予約の有無にかかわらず全員が整理番号を受け取ります。
ガイドツアー
DDP建築ツアー(60分、4歳以上、13歳未満は保護者同伴、大人1人につき子ども2人まで。受信機貸出あり):英語は火–土 14:30、韓国語は10:30、DDPラウンジのツアーデスク(アートホール1F、A3/A4扉)から出発。
英語の回は外国人観光客専用で、韓国人の同行者は1人につき2人まで。国籍がわかるパスポートなどの身分証を持参してください。屋上ツアー開催中はDDPの運営スケジュールが縮小されるので、日程はNaver Bookingで確認を。DDP屋上ツアー(2026年11月29日まで、月曜と雨天は休み):英語は火–日 11:00(受付は10:40から)、着替えと安全説明を含めて60分、1回15人です。
DDPは、ザハ・ハディドが設計した流れるような銀色の外観の複合施設で、旧東大門運動場の跡地に2014年にオープンしました。世界最大の3D自由曲面建築とうたわれています。展示ホール、デザインショップ、朝鮮時代の二間水門を保存した公園があり、日が暮れると30分おきに無料の屋外レーザー&メディアアートショーが上演されます。周囲には東大門ファッションタウンが広がり、モールは夜遅くまで営業。約450 m北には東大門(興仁之門)があります。
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東大門歴史文化公園駅から約400m(徒歩3分)
約450 mの距離
すべて形の違う45,133枚のアルミパネルに覆われた、世界最大の3D自由曲面建築をぐるりと一周し、ミュージアムのデザイン・トゥレギル(回廊)から中も歩いてみましょう。背景を知りたい人は、60分の建築ツアー(英語は火–土 14:30)か、2026年11月29日までの屋上ウォーク(英語 11:00、月曜休み)に参加を。
二間水門は、都城の城壁の下を小川が流れ出るようにした朝鮮時代の水門で、2008年に旧運動場のサッカー場の地下3.7 mから見つかりました。石の色の違いに注目を。濃い色の基部は当時のもので、淡い色の上の段は復元されたものです(無料、10:00–20:00)。
隣には無料の東大門歴史館(発掘品を展示)と東大門運動場記念館(1925–2007年の運動場)があり、火–日 10:00–18:00に開館(12:00–13:00は休み、最終入場17:30)。
ミュージアム展示ホール1では、韓国初の大規模なウェイン・ティーボー回顧展を開催中です(2026年9月19日–2027年2月21日、毎日10:00–20:00)。2026年10月14–25日のソウル・デザイン・ウィークでは、広場とギャラリーが無料のデザイン展やマーケットで埋まり、アートホールでは有料のDDPデザインフェア(10月14–18日)も開かれます。
日が暮れると、発掘された遺構の上で、レーザー、伝統打楽器、AI映像による5分半の無料ショーが30分おきに上演されます。10月は19:00–22:00、11月は18:00–22:00(12月は休止)。DDPの遺構展示館の前から見ましょう。
ドゥータモール(東大門駅1・4号線8番出口から207 m、約3分)は、K-デザイナーのファッションや大型ナイキストア(1F)、お土産店(アリランなど)、4Fのノーブランドストア、5Fの免税手続きデスクが集まっていて、毎日10:30–深夜0時に営業。
韓国最大の衣料卸売市場の平和市場(東大門駅1・4号線8番出口から95 m、約1分)は主に店のオーナー向けなので、夜通し(22:00から翌18:00まで)営業し、土曜18:00から日曜22:00まで休みます。
1869年に再建されたソウルの大東門は、都城の八つの門のうち、半月形の外郭(甕城)を備える唯一の門です。いつでも見られ、夜のライトアップは見ごたえがあります。近くの無料のソウル城郭博物館(火–日 09:00–18:00、最終入場17:30、2026年10月5日の祝日の月曜も開館。東大門駅1・4号線1番または10番出口から徒歩5分)では城壁の歴史がわかります。
番号はリストと対応しています。地図データ © OpenStreetMapコントリビューター。
東大門生まれの料理で、鶏を丸ごと一羽、スープの鍋で煮込み、同じ鍋で麺もゆでます。通りの元祖のひとつとされるウォンハルメ元祖タッハンマリは2人前セットがKRW 36,000(月–土 10:30–23:30、日 10:30–22:30)で、DDPから北西へ約500 mです。
ソウルで唯一の焼き魚通りで、1979年ごろから続いています。サバ、サワラ、イシモチを練炭の火で焼きます。ランチどきがいちばん混むので、行列になることも。友だちとなら盛り合わせをシェアして何種類か試してみましょう(東大門駅1・4号線9番出口から288 m、約4分)。
DDPから南西へ約450 mの所では、ウズベク料理店でプロフ(ピラフ)、シャシリク(串焼き)、ボルシチが味わえます。スター・サマルカンドは伝統的なレシピを守る店です(10:00–23:00、ラストオーダー22:30。プロフKRW 11,500、シャシリク7,000)。ムスリムの料理人がいて、お酒は出しません。
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2026年10月1日確認
동대문디자인플라자(DDP)
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